新潟県の最北端、村上市にあったお城です。戦国時代には上杉謙信の攻撃を防いだことも!?
「村上城の歴史」を見る...
現状の城跡に、各種資料をもとに作成したCGを合成。往時の姿を再現してみました。
「復元村上城」を見る...
城下全体を再現した3DムービーやVRパノラマ画像、城内を探索するシミュレーターなど。
「電影村上城」を見る...
近世の石垣と中世の土塁や縦堀がともに見られる村上城! 現在残る城の遺構について解説。
「遺構概況」を見る...
2019.12.21
3D画像を作り直し。周辺の建造物も含めた位置合わせをより厳密にするとともに、テクスチャの見直し、光線状態の再設定など。合成時の違和感が多少は緩和したハズ。
2019.12.20
バージョン1.0.0リリースに伴う加筆、およびiOS13における動作不良と当座の対応方針について追記。合わせて関連ページを修正。こういった対応を個人サイトでやりきるのはなかなかに辛い。。
2019.12.03
村上藩主の別邸「相川御茶屋」。遊興・休息を重視した広大な庭園を備えていました。仲間町の稲荷神社裏の土盛りは、築山の痕跡のようです。一応ざっくり3D化してみました。
2019.11.24
こないだ解説記事をUPした新発田市立歴史図書館蔵「越後國村上城下絵図(享保二年 間部家絵図)」。同絵図に基づく板張り外装案のCGを追加しました。。
2019.11.23
城の話でなくてアレですが、長らく当サイトの製作に使っていたPCを新調…というか改装しました。HP製スリムPC「Pavilion s1150jp」の中身をほぼ全とっかえ→2019年仕様のパーツを移植。
2019.08.15
武家屋敷街である「新町曲輪」の入り口を扼す櫓門で、門本体にL字型に多聞櫓が接続していた。現在は阿部写真館前のT字路に、標柱のみが残ります。
2019.08.12
フォトリアルな方向性とはまったく逆に「絵図をそのまま立体化する」というコンセプトで試作したパノラマです。「村上城城門絵図」「堀田金五兵衛図絵」等をベースに手書き風テクスチャを作成→適用。
2019.07.26
数えてみると少なくとも30弱はあるらしい城系のAR・VRアプリ。現時点での状況や文化庁のガイドラインについて少々まとめてみました。(津和野城の情報を追記)
2019.07.14
村上城の正門「大手門(追手門)」のかつての様子を、360度パノラマVRで再現。スマホ用ゴーグルにも対応。
2019.06.15
近世村上城の前身である中世城郭=本庄城。その姿には謎も多いのですが、米沢市上杉博物館所蔵の「瀬波郡絵図」を手がかりに、おおまかにその姿をCG化してみました。
2019.05.14
わずかに残存していた土塁痕跡が駐車場工事に伴い消失。関連部分の記載を改めるとともに、残存時(2003年/2017年)の写真を載せています。
2019.02.25
村上城 総構えの北の守りを担った「片町桝形」跡について解説。土塁、堀を複雑に屈曲させたテクニカルな構造で、現在も道路形態や地割に痕跡が残る。地元民には「庚申堂のところ」といったほうが通りがいいか。
2019.01.20
ガイドブックなんかにはまず出てきませんが、中世期「本庄城」由来と思しき遺構がまとまって残るエリア。ちょっと草刈りすればいい感じになると思うのだが。。概略図を描き直し+近世期の状況を追記。
2019.01.17
当サイトの360度パノラマ画像はスマホ用VRゴーグルでの視聴にも対応しています。コンテンツの表示方法を動画にまとめました。1000円くらいの安いゴーグルでも結構臨場感UPしますよ。
2019.01.04
村上城・山頂部最初の関門「四ツ門」のかつての様子を、360度パノラマVRで再現。スマホ用ゴーグルにも対応。
2018.12.28
村上大祭で引きまわされる山車=「おしゃぎり」を3Dモデル化。特殊な環境がなくても、ブラウザ上で360度(!)自由な視点でぐりぐり動かしてご覧いただけます。
2018.11.24
あまり知られていませんが、村上藩最盛期には現在の村上駅周辺まで武家地が拡大していました。戦前の写真と照合すると、妙に整然とした地割は当時のグリッド状街路の痕跡のようです。
2018.11.19
天守直下、本丸帯曲輪からの360度パノラマ画像を作成しました。建物が立ち並んでいた当時の山頂から、どのように城下の風景が見えたのか体感できます。
2018.11.12
10年ほど前まで残っていた武家屋敷「小薬邸」。実は「門の番所を移築したもの」との伝承が残る興味深い建物でした。伝承や構造、解体直前に内部を見学した記録をまとめています。
2018.10.29
中規模城郭(?)にしては珍しく、天守以外にもう一つの三重櫓を有した村上城。「村上御城廓」の記載をもとにその姿をCG化しつつ、その建築理由や性格付けについて考えてみました。
181029
山麓居館にあった天守級の建造物「三重櫓」を、新考察に基づき3DCG化しました。各種記録を読み解くと、どうも初期望楼型天守を彷彿とさせる古風な意匠の櫓であったようです。
過去の更新履歴